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音楽支援活動

詳細 活動履歴

ショパン生誕200年記念国際交流演奏会・展覧会 特別協賛

ジェイ・エス・ビーでは、文化・芸術における社会貢献活動の一環として「クラシック音楽の啓蒙と普及」を目指し、過去10年以上にわたり 「ジェイ・エス・ビーグループチャリティクラシックコンサート」を開催、クラシック音楽界で活躍する若手音楽家を支援しています。 また、無限の可能性を秘めた学生たちが世界を感じ、また活躍できる場を与える為の協賛活動にも積極的に参加しています。

ショパン生誕200年記念国際交流演奏会・展覧会 in 京都

「ピアノの詩人」フレデリック・フランソワ・ショパン生誕200年記念行事として、京都にて2010年11月5日~12月11日まで開催された、 京都市・ワルシャワ市(ポーランド)共催の国際交流イベント「ショパン生誕200年記念国際交流演奏会・展覧会」に特別協賛企業として参加し、世界で活躍する若き才能を応援しました。

【日程】
 ● 11/5(金)京都御苑内白雲神社 奉納演奏会
 ● 11/6(土)清水寺演奏会 1日目
 ● 11/7(日)清水寺演奏会 2日目
マスタークラスレッスン 京都市立京都堀川音楽高等学校 レッスン室
 ● 11/8(月)日仏交流演奏会 Ⅰ 京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール
 ● 11/9(火)日仏交流演奏会 Ⅱ 京都府京都文化博物館 別館ホール
 ● 11/16(火)~12/11(土)ポスター・遺品展覧会 堀川御池ギャラリー

京都御苑内白雲神社 奉納演奏会

京都御苑内に位置し古来より音楽の神様として人々に親しまれている白雲神社にて、当会の成功祈念とショパン生誕200年を記念して奉納演奏会が行われました。 神様に向かっての演奏はホールと違い一段と荘重に響きわたり身震いするほどの感動を覚えました。

清水寺 本演奏会

1994年UNESCO世界文化遺産に登録され、京都の代名詞ともなっている清水寺にて二日間の演奏会を開催。本コンサートでは、特別にライトアップされた中、 本堂をさらに奥へ進んだ「奥の院」にて日本・フランス・ポーランド3ヶ国の若き演奏家が幽玄の調べを奏でました。

<1日目>

ショパンの「遺作」とされている「ノクターン」、最高傑作といわれる作品「幻想ポロネーズ」、優雅で洗練された曲想「バラード3番」などの名曲に続き、 世界で始めて演奏されたショパン主題によるクラリネットの為のエチュードが、ライトアップされた晩秋の幻想的な清水寺に響き渡り、観客を魅了しました。 第二部では本公演の共催でもあるワルシャワ市より、ジョアンナ・ワブリノヴィッチと歌手2名が出演。ジョアンナによる即興曲第4番『幻想即興曲』、『華麗なる大円舞曲』では、 その力強さのなかにある優しさが一瞬にして観客を包み込み、歌手と友に奏でる歌曲では、ショパンが過ごした時代と故郷「ワルシャワ」への想いが、時を越え現代を生きる私たちに届けられました。

 ■ 曲目 ■
 ● ノクターン(夜想曲)
 ● 幻想ポロネーズ
 ● バラード3番
 ● バラード4番
 ● 仮題)ショパンの主題によるクラリネットのためのエチュード
 ● 即興曲第4番『幻想即興曲』 嬰ハ短調 作品66
 ● 華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18
 ● アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22
 ● 歌曲

<2日目>

この日も「ノクターン」から始まる清水寺2日目公演。美しく、情熱的で、夢想的なピアノの独奏につづき、「チェロソナ」「序奏と華麗なるポロネーズ」など、 ショパンが愛したピアノとチェロの音色が協奏しながら融合し、清水寺をショパンの世界へと導きました。第二部は全3楽章より構成される43分30秒の超大作「ピアノ協奏曲第1番」1曲のみ。 オーケストラを従えたピアノのより終始華やかに展開される第一楽章、瞑想的かつ優美な音を響かせる第二楽章、そしてポーランドの民族舞踊を基盤においた技巧的かつ華麗な第三楽章が堂々クライマックスへと導きます。 パリ国立高等音楽院・エコールノルマル在学中であり世界を舞台に活躍する若手ピアニスト「深見まどか」と、京都市交響楽団の気鋭のアンサンブル「ラ・ビッシュ・アンサンブル」が作り上げたショパンの世界に、 観客から惜しみない拍手が送られ、公演の幕を閉じました。

 ■ 曲目 ■
 ● ノクターン(夜想曲)
 ● バラード1番
 ● 幻想ポロネーズ
 ● チェロソナタ 第1楽章 アレグロ モデラート 第3楽章 ラルゴ
 ● 序奏と華麗なるポロネーズ
 ● 仮題)ショパンの主題によるクラリネットのためのエチュード クラリネット
 ● ピアノ協奏曲第1番

<連携演奏会 国際交流演奏会 Ⅰ> 京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール

公立学校としては日本で唯一の音楽科単独高校。卒業生には、アーティストの葉加瀬太郎氏、指揮者であり、現在は『題名のない音楽会』の司会も務める 佐渡裕氏がいるその音楽学校で交流演奏会が行われ、多くの学生にとって世界で活躍する若手演奏家のエネルギーを感じる良い機会になったのではないでしょうか。

活動履歴

開催日時
開催名
2011年3月14日~2012年3月9日
F・リスト200年の祈り震災復興支援国際交流演奏会
2010年11月5日~12月11日
ショパン生誕200年記念国際交流演奏会・展覧会