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2008/10/01
チャリティ公演『能狂言界 彗星の祭典+eco』を開催

学生マンションの企画開発・仲介・運営管理を行う株式会社ジェイ・エス・ビー(本社:京都府京都市、代表取締役社長:岡正人、以下ジェイ・エス・ビー)は、チャリティ公演『能狂言界 彗星(ほうきぼし)の祭典+eco』を11月12日(水)[東京]、11月25日(火)[京都]にて開催します。

【開催目的】
チャリティ公演『能狂言界 彗星の祭典+eco』は、いつのまにか根付いてしまった「敷居の高い娯楽」という能楽のイメージを払拭し、『もっと楽しく親しみやすい能・狂言』として提供することを目的としています。当公演は、能楽の楽しさをひろく伝えたいという思いにより子供でも楽しめる「能の絵本」の出版に熱心に取り組む片山清司氏、能の演目初演におけるすべての演目でその最年少記録を塗り替え、また能楽では初のビクター財団賞奨励賞を授賞した亀井広忠氏、俳優としての活躍や、茂山千五郎家の若手で結成した「HANAGATA」での花形狂言会の企画・製作・出演により若い世代からも厚く支持されている茂山逸平氏といった、能・狂言の垣根を越えて幅広く活躍し、能楽の普及に努める才能溢れる3名と、日本の伝統と文化を色濃く残す京都を創業地とするジェイ・エス・ビーが、同じ思いをもとにタイアップすることにより実現致しました。
また、四季折々の豊かな自然の中で育まれてきた日本の文化は「自然との共生」という価値観に基づき、受け継がれてきました。当公演では、能狂言の伝承にも通じる“自然環境保全”の必然性を来場者に向けメッセージ発信致します。なお、チケットの売上の一部は自然環境保全活動に役立てます。

【開催内容】
本公演は、能・狂言に触れる機会の少ない方にも分かりやすいプログラムで構成しています。演目は、亀井広忠氏による「能楽囃子メドレー」、茂山逸平氏による狂言「蝸牛(かぎゅう)」、片山清司氏による能「舎利(しゃり)」です。出演者による能楽の楽しみ方や演目の解説、能楽囃子メドレーにより邦楽器の魅力を伝えるなど、身近な娯楽として感じてもらえる公演とします。また、本公演のパンフレット作成や開催当日に使用する電力は自然エネルギーを購入し、グリーン電力による環境に配慮した運営を行う予定であり、来場された方に対して能狂言の伝承にも通じる“自然環境保全”の必然性を伝え、エコ(自然環境保全)に関する情報のパンフレット掲載、パネル展示などにより、来場された方にエコ(自然環境保全)について考えるきっかけを提供します。さらに、会場内では募金を実施、チケットの売上の一部と合わせ自然環境保全活動に役立てます。

【当社の社会貢献活動】
ジェイ・エス・ビーでは、文化・芸術における社会貢献活動として、過去10年以上にわたるチャリティクラシックコンサートの開催や若手音楽家の支援、京都・パリ・ロスでのアートギャラリー展開や学生を対象としたコンペの企画・開催などにより、経営理念である『健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現』を体現すべく「若き才能の発掘・支援」や「文化の啓蒙と普及」に取り組んでいます。また、2005年の京都議定書の発効により、「環境対策活動」が広がりをみせる中、2006年4月に環境福祉厚生部を発足し、環境面においても積極的な社会貢献活動を行える体制を整えました。当社では我々にできる環境対策は何かを考え、“不動産ビジネス”“学生マンションビジネス”という観点から「住まい」における“環境対策”、未来を担う「若者」にもっと“環境問題”を身近な問題として捉えてもらう活動を行っています。

【株式会社ジェイ・エス・ビー】
ジェイ・エス・ビーは、学生をターゲットとしたマンションオーナーの発掘から物件の企画開発・仲介斡旋・運営管理までをトータルで行う、日本初の学生マンション総合プロデュース企業として1976年に京都にて創業しました。学生向け不動産賃貸の営業店「UniLife(ユニライフ)」を全国に約60店舗を展開するなど、学生をターゲットとした不動産ビジネスをコア事業としながら、学生の就職支援・卒業後の住まいの提供などを行っています。さらに、経営理念である「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」をキーワードとした新たな事業にも積極的に取り組んでいます。

プレスリリースPDF版

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